卒論の行方/ゼミの先生出馬
他の4年生と一緒に「卒論何書こう?やらなきゃー」などと焦ってはみたものの、
ゼミ生は緊張感なし。どうやら今年も必修ではないらしいです。
(最近知った。なんだかショック・・・)
それでも、書いてみようとは思いますが、気持ちは萎えてしまった(泣)

そもそも、先月末、ゼミの先生が選挙に出馬されると言うことを新聞で知りました。
まさに根耳に水。
着慣れないスーツに、黒く染めた頭、笑顔で握手を交わしてる先生・・・
卒業までお世話になりたいと思っていたので、はじめはもの凄く裏切られた気分でした。

でも、いちばんキツイはずの院生の先輩たちが「先生を応援しよう!」って、
がんばっている姿を見せられると、文句なんて言っていられません。
合宿は先生の地元だし、選挙活動とかやっちゃうのかもしれない(苦笑)

先週、渦中の先生からゼミ生にビデオレターが届きました。
「実は本当につらい。一番先に相談すべき人たちに、
こういう風になって、本当にすみません。私にとって、今日ほどつら
い日はありません。齢54にして54年の非を知る、という想い」
先生はこの言葉をなんども繰り返していました。
友人は「まぁあれだけ仁義に厚い人が何も言わなかったということは、民主党から口止めされていたのだろうね。」なんてコメントしていましたが。
うん、これが政治なんだろうなぁと、政治家の一端を見た気がします。

そんなこんなで、私の卒論は、次の先生次第になりそう。
先生が帰ってくることは期待しちゃいけない・・・し。
面倒見の良い先生がつくといいなぁ。
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by suzumecco | 2004-09-14 01:48 | dialy
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