プチ旅行だった日々(1)
昨日新潟から帰ってきました。
毎日精一杯だった日々から日常に戻ってきて、なんだか呆けてしまいそうです。

応援に駆けつけたゼミ生は234年の現役とOB合わせて20人以上。
深夜ゼミの後そのまま高速に乗り一路新潟へ。
調子に乗ってどんどん飛ばす。カーレース状態。そうとう危ない。
安全運転をする人の車しかほとんど乗ったことなかったから、かなり怖かった。
でも、まぁ無事到着。道の駅に止めて、事務所が空くまで仮眠。
初日は電話かけ、町中でのビラまき、旗を持って練り歩き、街宣車で街を巡ったり、、、
叫びっぱなし、手を振りっぱなし。喉と腕がおかしくなりそ。
でも、楽しむことは忘れない。
スローガンを飲み会のコール風にアレンジして、盛り上がる馬鹿学生な自分たち。
その活気を必要としてくれてるらしい。調子にのってしまいそう。
本気で当選させようと頑張る事務所の人たちを見てると、切実になってくる。
「若い人たちが来てくれてほんと嬉しいわ」ってお手伝いのおばさんが言う。
こちらこそ、先生を支援してくれてありがとう、と思う。
みんな必死。
でもすごく気持ちいい雰囲気。
事務所ってこんな居心地いいんだ。
いや、先生の人柄が、そういう気持ちのいいひとたちを引きつけるのだろう。
用意してくれた新米でにぎったおにぎりを頬張りながら、ふと嬉しい気持ちになった。

もちろん、政治の汚い部分も見た。
先生の経歴に関する怪文書がばら撒かれてたらしい。
表紙には金正日と先生を並べて「あなたはこの二人を信じますか」の文字。
まるで同列視するかのような。
中身はこじつけの疑惑指摘。証拠に2ちゃんねるのコピペ。
あまりのレベルの低さにみんな笑うしかない。でも知らない人は騙されるだろう。
犯人と思われる人は以前に先生の支援を受けたこともある人らしい。
なのに、あまりにも汚い、と支援者のおばさんは本気でかなしんでいた。
ほかにもいろいろな汚いことがあったみたい。そんなものなんだろうか。

夜ごはんは事務所で頂き、学生はみんなで銭湯へ。
それから、先生の知りあいの方のおうちに宿泊。
その方のご家族とみんなで飲みにいき、子供たちと仲良くなる。
帰ってからも遅くまで飲み明かし、語り明かし。ほとんど合宿の延長だ。
布団に入ってすぐに眠りに落ちた。
肉体的な適度な疲れが、なんだか心地よかった。
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by suzumecco | 2004-10-20 01:28 | dialy
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