わいあるぴ潜入☆
a0010667_21285181.jpg会社の研修の一環(?)で、某半島の先に位置する研究所に潜入・見学してきました。

私にとっては、これが最初で最後かも知れない場所。同期の何人かにとってはこの先通いつめることとなる場所。さまざまな思いを馳せつつ、遠くの眺めを見たりしてたんだろうなぁ。
家から約2時間。ちょっとした小旅行。女の子3人でわいわい電車にゆられてやってきたから、これで晴れていたら、遠足気分が盛り上げってしまったかもしれない・・・
ちなみに、「はるばるようこそ」という挨拶に、ここが地元のともだちは憤慨してたけど(笑)

もっとも、見学内容は(詳細は社外秘なので書けるはずもないのだが)かなり興味深かった。
ただ、「新しい」や「おもしろい」が、必ずしも「ほしい」に繋がるわけではない。理系の頭がないわたしからすれば、「世間のニーズとかけ離れてて、使いようがないようなシロモノ」に見えてしまうものも正直あった。でも、それは10年とか長いスパンでする「研究」ってものの意味を根本から誤解していたらしい。10の新しいなにかを作って、ひとつうまくいけばいいのだ。そのひとつが、ひょっとしたら、私たちの生活を変革させてしまうほどのパワーを持っているかもしれない。そういう「たね」が日々生まれているかもしれない、って考えたら、なんだか無性にどきどきしてきた。私はそのたねに水をやって、芽を出させて、実生活に届けられるくらいの花に育てていけるような仕事ができたらいいなぁと思った。なんてステキなんだろう。

夜は毎度のごとく飲み~なんだが、今日はお世話になったイッコ上の先輩も途中参加。けっして楽なことばかりじゃなさそうだけれど、バリバリ働いて充実感じていそうな姿は気持ちがいい。こういう社会人っていいですね。
でも、技術的な話は相変わらずわからないことが多い。研究所でもすごく実感したけれど、まだまだ勉強していくべきことがたくさんだ。でも、興味あるし、とても楽しみ。

そのまま気がつけば終電をとっくに過ぎていて、同期のひとりのおうちに集団でお邪魔することに。
いやーん(照)なダーツやったり、ボジョレ飲んで映画2本見たりで、すっかり心の洗濯。
いやー映画ってほんといいですね。というか、あの空気がなんだかとてもよかった。
ちなみに、見たのは、「猟奇的な彼女」と「ラピュタ」です☆
家を提供してくれたRちゃんに感謝。居心地良すぎて、またの機会をとてーも期待!
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by suzumecco | 2004-11-19 21:27 | dialy
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