音声通話定額
WIICOMが、ついにはじめるようですね。
これはケイタイにとって脅威になるんでしょうか・・?

もっとも、無料通話といっても、PHS同士のみだから、対ケイタイは相変わらず高い。
だから、そうとう狭いコミュニティ内でしか便利さを得られないと思うけど。
逆に、二台目に、と考えたらニーズはあるのかもしれないなぁ。

そういえば、はじめてもったモバイルはエヌパ(NTTパーソナル)だったけど、
友達とおそろいで買ったDDIポケットのピッチ(PHS)がいちばん印象深いです。
ただメール(名前通知サービスを利用して、16文字くらいのメールを無料で送受信するウラワザ)で、四六時中メールしまくってた高校時代・・・懐かしいなぁ。
(ちなみに、このただメールは、当然バレて、通知サービス自体廃止されたので、それと同時にキャリアを変える子も結構いました。シビアだ・・。というか、サービス開発者は、発表前に「メールとして使用される」可能性に気づかなかったのかなぁと今でも不思議に思う。)
そのころは、20文字(カタカナ英数字のみ)で10円のメールが、すごく贅沢に思えていました・・・・。

ケイタイを持つようになってから、私にとってPHSは、
存在は知ってるけど、正直あまり意識してなかった。
さっきニュースの特集で「弱みを強みに」とまきかえしをはかるPHSの話題が出ていて、
なんだか昔のことを思い出してしまいました。

もしいま、高校のときくらいの狭いコミュニティで、お金もない状態だったら、
友達と誘い合わせてピッチを買っちゃうかもしれないな、と思ってしまった。
あのころって、いま以上に、「いつでもどこでもつながってたい」って気持ちが強かったから。
じゃなきゃワンギリを挨拶代わりに使うなんて、妙な文化は広がらなかっただろうしね。

http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/0503/15/news062.html
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by suzumecco | 2005-03-19 00:16 | dialy
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