「野原の少女」が良かった~大エルミタージュ美術館展
日曜日、上野で美術館デート。
今日の目的は大エルミタージュ美術館展

家族、自然との共生、都市と人、みたいな三つのテーマ。
人間味があるあたたかい作品が多くて、気持ちがほっこりやわらぎました。
一番よかったのは、ルートヴィヒ・クナトゥスの「野原の少女」。
画面いっぱいの野原に、色とりどりのお花が咲き乱れ、女の子がお花を摘んでいる、という構図。
女の子がとにかく愛らしくて、あどけない。だれもが頬を緩ませて「かわいいね」と言ってた。
実際、ポストカードの売れ行きも一番人気らしい。
サイトの作品紹介にもあるので、よかったら見てみてくださいな。
でも、やっぱり本物がいちばんいいのだけどね。
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by suzumecco | 2006-11-14 02:30 | dialy
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