試験の感想
一次試験、二次試験を終えて、ひさしぶりに(短期間だけど)集中して勉強したなぁと思った。
政治・経済・環境・生活(衣食住)・経営などなど。かなり広い分野を横断的に学ぶことができたし、いろいろな問題を考えるきっかけにもなった。これまでの受験みたいに勉強に集中できる環境じゃないけど、その分、仕事の合間やたまの休みに集中してやれたのは、すごくいい経験になった。勉強がすべてな受験生がどれだけ甘かったのか気がついた。とはいえ、今回も、家族とか、会社の人とか、彼氏とか、いろいろな人に助けてもらって勉強できてこれたんだけど。

二次試験の手ごたえ・・・論文はそれなりに書けた気がする。でも、消費者問題でCSRが出たのに、経営目線で書いてしまった気もするし、ちょっと自信がない。面接は緊張したのと、言いたいことが半分も言えず不完全燃焼。聞かれたことには答えられてたような気がするけど・・。
自信は・・・正直、半分半分。受かっても、落ちても不思議じゃない気がする。けど、本気で受かりたいと思って、やれるだけのことはやったしなあ。悔いはない。

とはいえ、ジコマンじゃ意味がない。会社で生かすには、資格を取らなきゃ意味がない。私が入社以来培ってきた「現場の声」は本物だという自負はあるけど、私ののようなコムスメがそれを伝えるには、やっぱりこういう資格みたいな、誰にでもわかりやすい説得力を持てる武器がほしい。

今回の結果がどうあれ、絶対資格を取って、きっときっと、これを生かしていきたい。
「お客様のため」っていうのを、自分のキャリアパスのメインテーマにできたら、なにがあってもくじけない気がする。だから、絶対がんばる。これからも、ずっと!
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by suzumecco | 2007-11-27 01:08 | 消費生活アドバイザー
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