消費生活アドバイザーとエコ活動
4月から私は「消費生活アドバイザー」になった。
会社の支援で資格を取らせてもらったのだけれど、
どうも活用の仕方がわからないまま気がつけば5月。
そんなタイミングで、社内の情報交換会があった。

全国のアドバイザーが集まって、今後のこととか話せた。
これから、会社に対して、いろいろ提言していくための、勉強会(PTみたいなもの?)を進めていこうって流れがさっそく生まれた。
環境のこと、制度のこと、サービスのこと、、、、
なかでも、環境のことを考えていきたいなぁと思う。
せっかく、砂漠を見てきたし、砂漠の仲間とも、アドバイザーの仲間とも、
真剣にこういう話ができたら、そしてなにかカタチにできたらいいなぁ。

環境のために、とか、地球の為にっていうのは、本当は「自分自身のため」の行動なんだと思う。
前にどこかで読んだ言葉「地球にやさしく、はおかしい。優しいのは地球であって人間じゃない。言うなら、地球に礼儀ただしくだね」というのが、今も頭に残ってる。
だからエコは、人間の根源的な欲求なんじゃないかと思う。
参加しやすくて、楽しいものなら、きっと多くのひとが求めてる。
企業として、の社会的責任(CSR)でよく言われるけれど、
「大企業だからやってあげる」じゃなくて
「やりたいひとたちの代表としてやってみる。そして、やりたいけど機会がないひとたちに機会をあげられる」そんな感じなんじゃないかなぁと思う。
そういう方向で、自分の活動を深めていこう、となんとなく見えてきたような気がする。

それをどう実現するか。考えること、一緒に取り組める仲間を見つけること、提言して実行する機会を得ること。私にはぜんぶできないことじゃない。それはとってもラッキーというかハッピーなことなんだろう。

私は結構本気で、いつか自分のたいせつなひとたちを緑化ツアーに連れて行ってあげたい。
ちっちゃいことから、おっきいことまで、ひとつひとつ、やっていきたいなぁ。
[PR]
by suzumecco | 2008-05-14 23:54
<< ダイビングの備忘録 砂漠に緑を!~内モンゴルホルチ... >>