浅草&納涼船(↓の補足)
カナダのビジネススクールに留学するゼミのトモダチの送別会。

チープでどこか懐かしい浅草で「和」を堪能したり、東京・お台場の夜景を船上から眺めたり、めったにやらないカラオケオールなんてものに挑戦したり、となんだかとても濃い一日だった。
すごく勝手なことだけど、考える事がいっぱいでパンクしそうだったこのタイミングで、こういうはじけた一日があったのは、とても幸せだったと思う。

写真はこちら。

まず彼女のリクエストで浅草に行って、ぶらぶら。
出店を見て、お参りして、みんな初の花やしきへ!
まずは、すごくショボイささやかなゲートがお出迎え。
中はデパートの屋上みたいなごちゃごちゃ感。とにかく全てがちっちゃい、せまい、近い(笑)
超自虐的なパンフレットもかなり笑えた。
もうすべてが昔懐かしいと言うか、なんかおかしくて、楽しい。
噂のぎりぎりコースターに乗ったけど、一瞬だった。(笑)チープでかわいい。
でもそれなりにスピード出るし、かなりすべてが近いので、注意!
そうそう、並んでいるとき、みんなで看板をシャメ。お揃いの待ち受け画面にしました。

あとはおばけ屋敷はいって、キャーキャー叫んだ。私お化け屋敷は本当に苦手。
トモダチの背中にしがみついてほとんど顔をあげないままとにかく歩いた。
死ぬかと思った。・・・なんか、楽しむ全然余裕なし(泣)やっぱりダメかもしれない。

そこからカラオケboxで着替えて、浜松町まで移動して、納涼船に乗船。
夜景がものすごくキレイ。なんだかものすごく切なくなって、泣きたくなった。
下の階では、酒の酔いにまかせてダンスホールでみんな躍り狂う。
船べりで、ぼーっとしてたら、無理矢理その中に連れていかれて、強制的にフィーバー。
ぴょんぴょん飛んで、唄って、叫んで、いろいろなことを忘れて盛り上がれた。

それから、せっかくだから、とカラオケオール。
夜中の歌舞伎町はほんとこわい。めったにこないからなお更びくびくしてしまう。
みんなは平気そう。893さんや、コスプレしたお姉さん、お兄さんをやめたお姉さん、とかそういうひとたちがうろうろしている。トモダチのTとAがそろってホストの勧誘をしつこく受ける。
まぁ、確かにあの顔なら、いてもいいかも・・(笑)でも、良心に苛まされてできないだろうねーと笑う。本気で嫌がってたしね。

5時までノンストップで唄い続けて、たくさんの送る歌を歌ったり聴いたりした。
こんなにたくさんのメッセージは受け止めるにはパンクしそう。
別れのさみしさってものにあまり実感がわかなかったけど、歌詞をみていると、いろいろな別れとか、それに向きあう人たちの想いがストレートにつきささってきて、うまく表せない自分の気持ちを代弁してるみたいだった。

帰りの電車。人もまばらな車内で、ひとりで座っていると、とても心細かった。
一日が始まるはずなのに、永遠に取り残されそうな気持ち。
眠気に意識がさらわれるのをひたすら待つ、それまでがちょっと辛い。
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by suzumecco | 2004-08-03 23:55 | dialy
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