カテゴリ:love dog( 12 )
伊勢にて
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鈴はたぶん、伊勢が大好きだ。
祖父母の家の周りは、田園が広がり、近くに大きな川が流れている。
あんまり気持ちがいいから、日に何度も散歩に出かけてしまう。
最後の日は、弟と私と鈴とで川を横断した。
水の冷たさが心地よくて、はしゃぐ鈴が可愛くて、幸せだなぁと思った。
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by suzumecco | 2005-05-04 02:13 | love dog
シャンプー
日曜日、とってもいい天気でした。
薄手のジャケットを着て散歩をしても、暑く感じるくらい、ぽかぽか。
こんな日は、洗濯日和!・・・といっても、鈴(わんこ)の。

散歩(飛び入りゲストNちゃんと一緒)から帰って、
縁側で日向ぼっこしてるところへ、こっそり忍び寄ります。
そしてしばらく全身マッサージしてあげて油断させたスキに、
すばやく捕獲!(まぁ大人しい子だから油断させる必要なんて全然ないんだけど)
抱きかかえてお風呂場へ直行です。
世間一般の大多数のわんこの例に漏れず、シャンプーキライのうちの子。
でも大人しく、風呂場の隅で固まってます。
そこをわしゃわしゃ洗って、マッサージして、流して、ふいて・・・
お庭に出す前に、毛が完全に乾くまでベランダで日向ぼっこ。
犬も濡れているときは皮膚の抵抗か落ちてるので、バイキンにやられ易いらしいのです。
だから土の上には出せないのです。

そんな具合で、いい日でした。

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by suzumecco | 2004-12-04 23:01 | love dog
脱そう
鈴(愛犬♀)に逃げられました(泣)
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ちょっと目を話した隙に、やられました。
道路渡ってひかれちゃったらどうしよう?とか、
だれか悪い人に誘拐されたらどうしよう?とか、
もう悪い想像ばかりが浮んでしまって、半泣きで名前を呼びながら探し回りました。
ともだちのお母さんや、別のともだちの妹さんにも会って、聞いてみたり。
約1時間の捜索の果て、家から数十メートルの駐車場からしっぽ振って出て来ました・・・。
悪気ないんでしょうねー。「あら来てくれたの?」とばかりにわふわふ言ってます。
・・・・安堵と怒り(笑)
まぁ、目を離した私が悪いので、反省しなきゃなんですが。

はーどこから逃げ出すのか、分からないんですが、
なにか「抜け道」を見つけちゃったみたいなんでしょね。
ひとがいるときは絶対出ないのに、いないと出る。
それもときどき。これで3回目・・・本当に気をつけないと。
そして無事でよかった。
「あの子が無事ならもう何もいりません」とカミサマに祈っちゃったんだけどね。
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by suzumecco | 2004-12-03 01:01 | love dog
地震
a0010667_0471357.jpgさっきすごい揺れました!
うわーやばい、と思いつつ、メッセで実況中継してた私(汗)
死ぬ時は死んじゃうんだろうな~としみじみしちゃって逃げる気なし。
そんな人間たちのおっとりっぷりとは対象的に、動物は敏感です。
とことこ音がして振り返ったら、
慌てて階段を上がってきたらしいすず。
くーちゃん(アイフルのチワワ)顔負けの上目遣いでくぅぅぅんと鳴いて、ぶるぶる震えてる。
うわわん、きゃわいいい!!
彼女の夜のベットは玄関にあって、本当は勝手にあがっちゃいけないルールなんです。
(過去の大量の悪戯と破壊とつまみ食いの数々が痛手となってリビングには入れられない・・・)
いままでやぶったことなかったのに、相当怖かったのね、とつい優しい顔をしてしまったら、
ちゃっかりソファーにあがって、くつろいでしまいました。
抱きしめるとまだ震えてる・・・しょうがないなぁ(甘い?)。
私が寝るまでリビングに置いてあげよう、とこっそり決定。
両親にバレたら、怒られるぞ―――!(たぶん私が(汗))
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by suzumecco | 2004-10-07 00:45 | love dog
すずがくれた音
最近始まった昼ドラに注目してます。
すずがくれた音ホームページ

聴導犬やそれを支える人々って言う大切なテーマに好感。
なにより、すず!うちのすずと同じ名前――!
そして同じ雑種犬で、保健所から助け出された仔犬・・・!
特に昨日放送の、すずが家に来たシーンは、まるきり我が家の思い出と重なりました。
家族を説得して、
いろいろ必要なものを用意して、
みんなでドキドキしながらスタッフを待って、
すずと対面。
オスワリも、マテもできたすずに感動!
もう天才犬なんじゃないかと本気で思った(親馬鹿!)
どんな動きも可愛くて、みんな先を争ってすずを構ってた。

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いまではこんな感じ(笑)
タイで買ったワンピを着て、らぶりー☆・・・だよね??
いまもすずは我が家のアイドルです☆

こいぬのしつけを知るにもいい番組ですので、
これから飼いたい人には、ぜひ、オススメです!
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by suzumecco | 2004-09-11 01:09 | love dog
猫とバトル
a0010667_961413.jpgひさしぶりにカメラを持って散歩にでかけました。
公園を歩いて、帰り道、白猫に遭遇。
かわいいなぁとほのぼのしていたら、うちの子と臨戦体勢に!
どこまでも追いかけてくるから、かなりどきどきでした。

猫ってこわいー。

散歩レポートはこちら。
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by suzumecco | 2004-07-29 09:12 | love dog
先生のおうちの姫
この間、日本語の先生のおうちにおじゃましました。
そこで会ったのが、この子、名前も「姫」ちゃん
とっても美人であまったれな女の子でございます。
先生たちご家族も、かわいくてかわいくてたまらない、という感じで、
うちの「鈴」以上にわがままお姫さまでした。
姫ちゃんの芸は「かわいいこと」だと言ってのけます。
いやいいんです。かわいければすべていいんです。
ちょっとね、かわいい女の子はすべて許せるって人の気持ちが分かりました(笑)

でも、姫ちゃんをだっこしていると、うちの子を抱きしめたくなります。
やっぱりうちの子が一番かわいいみたい。
私も所詮、親バカのようです☆
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by suzumecco | 2004-07-25 00:11 | love dog
早起きの効
ゼミの課題で徹夜明けの朝。
ぴよぴよさえずる鳥の声ももう慣れたものになりました(笑)
これから眠るのも微妙なので、わんこを連れて、早朝の公園へ。
太陽が昇りきる前の朝の空気ってほんと気持ちイイ。
ピンってはりつめた感じと、ほのぼのとした感じが合わさって、なんとも言えない。
いつも寝坊の私に付きあわせて、暑い中ハァハァ言わされて散歩に連れていかれる鈴も、こういう朝だととっても気持ち良さそうに走る。そりゃあね、犬の散歩はほんとは涼しい早朝か夕方にしなきゃいけないんです。飼い主失格でごめんね。
まだ5時前だと言うのに、沼のまわりのウォーキングコースには、ランニング姿のいじさんとか、ジャージを着た高校生くらいの女の子とか、いろいろなひとが走っていました。
みんな、健康的だなぁ。朝が弱い私には感服するばかり。
就職したとして、今よりもっと朝はやくなっても、ちゃんと起きれば散歩行けるんだなぁと思いました。

・・・って、実は早起きじゃなく、単に眠りの前の運動の話でした。
そのあとベットでごろごろしていたらすっかり寝てしまって、また授業は遅刻(汗)
待たせてしまった友人にはお詫びにチーズケーキおごりました・・・とほほ。
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by suzumecco | 2004-07-07 01:23 | love dog
生(母として)
命。魂。生。と読み進めて来たなかで、自分の過去がつぎつぎとよみがえった。
それだけ、激しく、生々しく、壮絶で、リアルな小説なのだろう。
小説?この手の手記を小説と呼ぶことに、違和感があるけれど。

私の中で母性をはっきりと認識したのは、仔犬を引き取ったときだった。
生後すぐに棄てられたその子は、うちに来たとき、ようやく乳離れが出来たばかりのようだった。虐待を受けたのか、大人の男性を怖がる子だったけど、私にはすぐに懐いた。ちいさなちいさなその子を守れるのは私だけ。
愛情を肌で感じさせることが大事と、毎日時間があれば抱き締めた。耳の先から足の指、歯、しっぽの先までなでて触れて話し掛けた。
食事は、子犬用プレミアムフードをお湯でふやかして掻き混ぜたものに、ゆでたキャベツとササミをくわえたものを毎食作る。時間はかかるし、ひどい匂いがするし、換気扇をまわしながら毎回必死に作った。それでも食べてくれないときもある。胃腸の弱い子だから、時間が無くて堅いまま与えてしまったときはすぐにおなかを壊して、私は罪悪感に苛まれた。
ケージトレーニングはどうしても慣れず、夜泣きも激しかった。くーんくーんという悲しい声がだんだんキャインという悲鳴にかわって、可哀相でついつい出してしまう。そのたびに両親から「トレーニングにならない」と怒られた。本では数日で慣れると書いてあったのにこの子は1週間してもいっこうになれず、結局近所からの苦情も怖くてこちらが折れた。私のベットの横に仔犬用のふわふわのベットを並べて一緒に眠った。
トイレを覚えるのも大変だったし、ちょっと目を離すと悪戯もひどかった。本やお気に入りのぬいぐるみや服、ファンデーションや帽子や靴もやられた。壊されたもの探しと糞尿の片付けは毎日。
大切なものを壊されたときは泣きそうになったし、何度も怒りをかみしめたけど、あたたかい、ちいさな塊に癒される事の方が多かった。学校へ行っていても、早く帰ってあの子を抱き締めたいと言う思いに駆られ、そわそわする毎日・・・。
しつけにも熱心だった私に応えるように、なんでもよく覚えた。悪戯はするけど、NO!と叫ぶと絶対にやめた。そして悲しそうにうなだれる。口の奥に手を入れても絶対に噛まない。(これもトレーニングのひとつ。虐待じゃないですよ)
頭のいい子。かわいいこ。やさしいこ。
世話の辛さと、自分の守り育てる命にたいする愛情と、天秤はゆらゆれながらも、必ず愛しさの方に傾く。どんな悲しい事やいきどおりを感じることがあっても、ぬくもりに触れるだけで、抱きしめればもっと私は満たされた気分になる。腕の中で安心しきって眠る赤ちゃん。生まれた直後に起こった悲しいことを、もう忘れてしまえただろうか。
きっといつか自分の子供が生まれたら、こんな風に愛してしまうんだろうなぁと思う。

柳さんの小説を読んで、とてもひさしぶりこうした日常が思い出されたのだった。今は一日2回ご飯をあげて、散歩にいって、毛並みをとかして、定期的に病院に連れていき健康診断と病気の予防をする、、それだけで元気に育つ。一番手のかかる時期、犬は人間の何十分の一だろう?たった半年で成犬になるから、ほんとかけあしで過ぎ去った。だからここまで来るのに、あの壮絶な日々があったことをすっかり忘れていた。
父のいない子。この子には母もいない。でも、私がいて、両親がいて、弟がいる。みんなある程度余裕があって、成長の喜びを共有しながら、助け合いながら育てた。私も、この子もとても幸せだ。恵まれている。あの子は当然わが子じゃないし、ましてやヒトでもないわけだけど、あのころの私は母だったなぁと思う。そしてなにより、家族と一緒に育てられた事が嬉しかった。今も、家族の一員として一緒にいる。それが嬉しい。とても幸せ。

柳さんは不幸だ、と言いたいわけではない。赤ちゃん向き合う彼女は強く美しい。赤ちゃんもとおとい。文体から、なにかが溢れるように、それを感じてしまう。でも、「彼」がちゃんと父として支えていたら、もしくは東さんの癌が良くなって一緒に育てられたなら、もっと幸せなのに、とココロから思う。『生』で柳さんが東さんのこどもを4人も堕胎していた事にとてもショックを受けた。なのになぜ「彼」の子供は生もうと思ったんだろう?いや、それより、堕胎、の描写が苦しかった。子供を棄てた「彼」を憎いと思ったけど、堕胎させた東さんはもっと憎いと思った。そうした柳さんも。一瞬、この世界に正しいものなんてなにもないんじゃないかと絶望して、唯一絶対正しいのは、赤ちゃんの存在だと思った。

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クッションを破壊する鈴の図。悠長に写真撮っていた私って・・・(汗)
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by suzumecco | 2004-06-08 00:12 | love dog
5/24 ひさしぶりの病院
a0010667_233756.jpg暖かくなってくると、あの季節がやってきます。
愛犬家のみなさまなら分かるはず・・・
そう!フィラリア予防の季節です!
蚊が出てくる前に、フィラリアの予防薬を飲ませなければなりません。ということで、鈴(犬の方)をひさしぶりに病院に連れて行きました。

早めについてしまったので、公園でーと☆
一緒にベンチでまったり時間をつぶしてから、いざ出陣です。
いつもの優しい女医さんの笑顔にしっぽふりふりご満悦の鈴。
でも、診察台に乗せられたとたん、嫌な思い出がよみがえったのか、暴れ出す!
はじめ、血液検査のために注射があるから、必死になだめて、抱きしめます。
看護婦さんにも手伝ってもらって、二人がかりでぎゅっとして、チク!
一瞬暴れたけど、我慢できました!えらいえらい!

よくがんばったねーと親馬鹿ぶりを披露してるときに、看護婦さんの恐ろしい一言。
「あ、もうそろそろ予防注射もしておいた方がいいんじゃないですか?」
・・・去年の効果がそろそろきれるらしい(汗)
まとめてやってしまおう、と言うことで、まさかの注射2連続。
今度は観念したのかすこしも暴れなかった鈴。
さすが、えらい子だね!
検査の結果異常ナシと言うことで、薬をもらって、お金を払って帰りました。
しめて約いちまんえん也。
わんこと暮らすって、何かとお金もかかるのです・・・
散歩もしなきゃだし、餌にも気を使わなきゃだし、毎日スキンシップも欠かせない。
ペットブームでおもちゃ感覚で動物を飼おうとするひとはこのへんちゃんとわかってほしいと、切に思います。
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by suzumecco | 2004-05-26 23:36 | love dog