<   2004年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧
ぐるっとパス
期限切れちゃいました・・・(泣)
秋になって涼しくなったら、また美術館巡りしたいなぁ
a0010667_23501140.jpg

[PR]
by suzumecco | 2004-07-31 23:51 | museum
信頼
「傷ついて倒れてこんでしまったとき、
 怒ってでも立ち上がらせるのが友情(トモダチ)、
 一緒に倒れこむのが愛情(コイビト)なんだって」


きみたちならどっち?と聞かれて、

「それじゃあ俺は走ってその場から逃げるよ」
「そしたらアイツは全速力で追っかけてくる。
 転んでる場合じゃねえってね」

(『っポイ!21』より)

それが「信頼」ってことらしい。
たぶん、トモダチもコイビトも越えちゃってるんだろう。
[PR]
by suzumecco | 2004-07-31 21:33 | words
花火ダイスキ
a0010667_2164168.jpg今年二回目の花火は、台風に怯えつつ行ってきました(笑)
天気予報で「雨」朝から「豪雨」というこの日、去年も行った同じ会場だったのにも関わらず、とても空いていました。なんと、メイン会場に場所をとれたのです。花火が始まるまで、買ってきた中華なお弁当をほおばります。河原で食べるとなんでこんなにおいしいんでしょう☆

a0010667_2165436.jpgいよいよ花火開始!首が痛くなるくらい近くだから、火の子が降ってきそうでどきどきでした。右から左から、打ち上げられるのも、スゴイ。
私のお気に入りは、朝顔みたいな花火。赤や青のまあるい花火の真ん中から、黄色の花火が放射状に飛び出します。あと、ハートや星型、にこにこマークの花火も結構スキ☆
そして、ここの面物は音と光のシンフォニー。暮らし空や洋楽に合わせて花火が打ち上げられます。あんまりあってなかったけどね(笑)ぼーっとしちゃいます。

今年はあと何回行けるかな?(予定では3回くらい・・・)
今日の隅田も行きたかったなー。今度は浴衣を来て、歩きたいです!
[PR]
by suzumecco | 2004-07-31 21:17 | dialy
猫とバトル
a0010667_961413.jpgひさしぶりにカメラを持って散歩にでかけました。
公園を歩いて、帰り道、白猫に遭遇。
かわいいなぁとほのぼのしていたら、うちの子と臨戦体勢に!
どこまでも追いかけてくるから、かなりどきどきでした。

猫ってこわいー。

散歩レポートはこちら。
[PR]
by suzumecco | 2004-07-29 09:12 | love dog
枯れた花も
a0010667_0442041.jpg


あるフリーペーパーにある写真家のエピソードが載っていた。
母校の小学校でトクベツ授業を頼まれたその写真家は、児童たちにカメラを渡し、
「一番嫌いな物を撮ってきましょう」と課題を出したらしい。
はじめ困惑した子供たちも、一生懸命自分の「嫌いなもの」をカメラに収めてきた。
そのひとつに、枯れて溶けたアジサイの写真があった。
「枯れたものは汚いからきらい」と言う子供に対し、「人も老いたら汚いの?」と問いかける写真家。厳しさと生き物全般への愛情があふれるエピソードに思えた。
metromin NO.21 撮りながら話そう 藤原新也より)

More
[PR]
by suzumecco | 2004-07-28 01:26 | words
お台場冒険王
電車男の話題書いたら、カウンターが一気にまわった・・・(苦笑)
結構みんなハマるみたいです。

今日は27時間テレビでも紹介していたお台場冒険王!期待以上におもしろかったです!

オススメアトラクションと注意事項をまとめておきましょう~

オススメアトラクションと注意事項をまとめておきましょう~
[PR]
by suzumecco | 2004-07-27 00:27 | news
今更だけど「電車男」
少し前に、友人から「電車男」という単語を聞いていました。そのときはたいして気にとめていなかったっけれど、アサヒコムを読んでいて、こんな記事を見つけたのです。

2ちゃんねる発「純愛物語」にハマりまくる人々

もうすでに有名なようだけれど、2ちゃんねるで「純愛ストーリー」がリアルタイムで語られたらしい。それがどうやら実話。不器用な男が痴漢から助けた女性と恋におちるまでの相談&報告と、掲示板の住人たちとのやりとりをまとめたものが、ひそかに大ブームになっているそうです。なんとはなしに読んで見たら、止まらなくなりました。

【電車男 緊急指令 「めしどこか たのむ」】
※読むのに2時間ほどかかるので注意してください。

さらに、"電車男氏とエルメス嬢のエピソード を、エルメス嬢の視点から記述しようと試みた、実験的フィクション"なるものまで登場。

Hermes

オリジナルを思い出しながら読んだら、ちがった感動があった。
名前を持つとフィクションにより近く感じるのはなぜだろう?
女性視点と、2ちゃんねる語でないおかげで、私にはこちらの方が違和感ないのだけどね。
あの臨場感がないかわり、しずかで、ほんとのよくできた恋愛小説みたいです。
女の子にはこっちのほうがおすすめかな。

こんな「電車男」に魅せられる人々について、みなさんいろいろな感想を持っているようです。
私も月並みだけど「こんな感覚あったなぁ」って懐かしくなりました。そして、こんなふうにとてもどきどきしながら、どうしたらいいんだろう?って悩んだり、ただ相手を想ったりするあの感じを、取り戻したいって思いました。(もっとも、今はふとそういう感覚がよみがえっても、うまく表現できなかったり、あきれられちゃうんだけど)
あと、彼女のスマートさや思いやりはとても素敵だと思うし(女として見習いたいです)、恋愛初心者の男の子の実直さや不器用さが微笑ましく思いました。ははは、ハマりすぎかしら。

その後の話もちらほら聞きますが、電車男の物語としてはここで終わったのでしょうから、これ以上追わないつもりです。フィクションかどうか、実際のところはわからないけれど、あたりまえの恋愛を当たり前に一生懸命頑張って幸せを手に入れた二人の勇気を素敵だと思います。ただ、それだけ、かな。でも、これだけたくさんのひとのココロをつかんだってことはやっぱりすごい。
[PR]
by suzumecco | 2004-07-25 03:40 | news
先生のおうちの姫
この間、日本語の先生のおうちにおじゃましました。
そこで会ったのが、この子、名前も「姫」ちゃん
とっても美人であまったれな女の子でございます。
先生たちご家族も、かわいくてかわいくてたまらない、という感じで、
うちの「鈴」以上にわがままお姫さまでした。
姫ちゃんの芸は「かわいいこと」だと言ってのけます。
いやいいんです。かわいければすべていいんです。
ちょっとね、かわいい女の子はすべて許せるって人の気持ちが分かりました(笑)

でも、姫ちゃんをだっこしていると、うちの子を抱きしめたくなります。
やっぱりうちの子が一番かわいいみたい。
私も所詮、親バカのようです☆
a0010667_084894.jpg

[PR]
by suzumecco | 2004-07-25 00:11 | love dog
祖父の法事
祖父の一周忌。
あれから約1年。あっというまだなぁというのと、集まる人々の不思議を感じた。

正確には祖父が死んだのは去年の8月15日だから、去年の今ごろは祖父は生きてた。
たぶん入院前だったんじゃないかなぁ。
ちょうどそのころ、従兄妹たちと祖父とでご飯を食べに行って、祖父は珍しくお酒をたくさん飲んで、とても楽しそうに話をしていた。あれから病院に入って、闘病して、あっというまに死んでしまった。そのときわたしはアメリカにいてもちろん看取ることは出来なくて、お葬式にも間に合わなかった。
祖母が亡くなって1年半のことだった。ほんとにあとを追うように逝ってしまった。
祖父は最後まで祖母を想っていたのだろうか。だったらとてもいいのだけど。
お葬式では、そう信じるみんなが、祖父と祖母の幸せな写真をたくさん飾ったらしい。
二人で、今は天国で幸せだといいな、生前よりももっと幸せだといい。
夫婦ってそうあってほしい、と思うのは私のエゴだろうか。

アメリカで寮を抜け出して、夜中のキャンパスの芝生のところでたくさん泣いた。
そういえばあれ以来私は祖父のために涙を流していない。
私が帰ったとき、祖父は既にちいさな骨になっていて、私には祖父の死を実感するすべがなかった。
ただ、祖父がいない。あの豪快な笑い声が聞こえない。それだけがまぎれもない事実で、今は祖父の残した遺産をどう相続するかで大人たちの頭はいっぱいだ。悲しいけど仕方がない。でも仕方がないと言うには悲しすぎる。子供の私にはどうにもできない。それがまた悲しい。

今日もだれも泣いていない。祖父の話題もそれほど出なかった。
近い親戚とは先日の従姉の結婚式の話、遠い親戚とは暑いね、とか元気だった?とかそんな話。
当り障りのない会話。作られた笑顔。形式ばった作法。豪勢な会食。酒。祖父を悼む食事なのにだれも泣かない。祖父を本当に愛したひとはいまもまだ祖父を思っているのだろうかとふと思う。
祖父と祖母がいなくなって、私たちはまだ生きている。今日集まった人々もだんだん減っていくだろう。そのひとたちの法事に今度はだれが出るのだろう。何を思うんだろう。

映画や小説の中で語られる死と、現実の死の違いは、その永続性だと思う。
愛する人のために、自分の信念のために、現在に絶望して死ぬとして、
現実はそれで終わりじゃない。残された人たちの弔いが続く。
故人を愛している人も、そうでない人も、幾度となく集まり、念仏を聞き、食事をする。
死は終わらない。続いていく。最後の人に忘れられるその日まで。
一人では死ねない。望んだって死ねない。死にたいとは思わないけどね。

うまくいいたい事が言葉になれないけど・・・
生とか死とか愛とか、わたしはとかく精神的な崇高なものとかんがえがちだ。
でもほんとはとても物理的で、生々しくて、現実的で、形式的で、神聖なイメージは思い込みに過ぎない気がしてくる。
男と女が愛しあって結ばれて生まれて苦しんだり悲しんだり喜んだりしながら生きてあるひ心臓が止まって死ぬ。それから弔いが始まる。そうした営みを送る人間に意味があるんだろうか、となんとなく思った。絶望してるわけじゃなくて、ただ私と言うひとりのちっぽけな女は、この中で自分と自分を取り巻く人々のささやかな幸せを願い求めるだけしかできないし、それを精一杯やるだけやろうとあらためて思った。
[PR]
by suzumecco | 2004-07-24 19:48 | words
かえるの話 7/18
a0010667_058824.jpg祖父の家の周りは田んぼに囲まれていて、とても長閑な田舎の風景がひろがっています。アマガエルもいるし、小動物の数は都会の比じゃありません。秋に行ったときは一面金いろの稲穂がさわさわいっていて、本当に美しかった。美しいって普段は使わないけれど、ここは使うところだなっと思ったくらいです。今回はまだ青々とした稲。愛犬と一緒にあぜ道をどこまでも歩いていくと、空は高くて、空気は澄んでいて、建物がないからずっと遠くまで見渡せて、とてもとても気持ちが良かった。土手を越えてじゃぶじゃぶ川を渡ってみたりもしました。宮川と言うその川は日本でも5本の指に入るくらい水がきれいらしいです。泳ぐ魚も見えて、犬と一緒に幼児還りしてはしゃいでしまった(笑)友達がいたらいいのにな、誰かを連れてきたいな、といつも思っていましたが、日常から切り離されたこの場所・時間を大切にしたいなぁと思いました。昔も今も変わらずここでは家族と祖父母だけ。インターネットもないし、気を散らすもの場所はない。だからいつもよりずっと家族との会話にも、考え事にも集中できます。そういえば前2回来た時はどちらも失恋直後だったから、心ここにあらずだったんですが(苦笑)、今回は気持ちに余裕があるぶん感じるものが違った気がします。

肝心の祖父の具合ですが、思ったよりずっと元気だったです。食欲がないらしくやつれた感はありましたが、相変わらず優しくて、とても気がまわるひとで、考え方もしっかりしています。祖母によると、私たちが来た事で別人のように「しゃきっとした」らしいです。「ふだんはほんとに寝ている事が多くなって、心配だったけど、よかったわ」その言葉を聞いて、来て良かったなと思いました。電話でも話したけど、私の就職報告もして、とても喜んでもらえました。
孫の顔が見れるといいなあ、と言われましたが、正直まだまだ先になるかと思います(苦笑)祖父母には絶対長生きしてもらわないと!遠くに住んでいるためにあまり孝行できませんが、こうして会いにいく、それだけで元気になってもらえるなら、できるかぎりこれからも行こうと思っています。
[PR]
by suzumecco | 2004-07-21 01:22 | dialy