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こっこちゃん♪
a0010667_118402.gifタワーレコード創立25周年記念事業『TOWER RECORDS GO!GO!25TH』のテーマソングとして、11月23日に、Coccoと岸田繁(くるり)を中心としたスペシャル・コラボレーションにて制作された“こっこちゃんとしげるくん「SING A SONG~NO MUSIC, NO LOVE LIFE~」”を、タワーレコード全店および、オフィシャル・Eコマースサイト@TOWER.JP、オフィシャル携帯サイトTOWER MOBILEにて発売

との情報!!!
↓のサイトで試聴してきました☆
音質は微妙だけど、日本語歌詞はかなり変っていて、またいい感じ♪
http://25th.tower.jp/song/

唄が好き!って原点に帰って、
派手な活動と離れながらも、歌い続けてる彼女の生き方はほんとステキだと思う。
やっぱり、Coccoだいすき☆
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by suzumecco | 2004-09-30 01:14
中間6割の巻きこみ方
合宿ではゼミの運営について後輩から相談を受けて、結構話しました。
モチベーションや能力に差がある集団をどうまとめていけばいいのか
って言うのが課題。

40人以上の大所帯になってしまったうちのゼミですから、いろいろな人がいるわけです。
目標を高く持って課題に取り組める人と、楽しい方向に流れるばかりの人。

個人発表だから各人の勝手に、って割り切ってたころは気付かなかったけど、
全体でひとつの課題に取り組んでいる今、
このモチベの差異が「一部の人の負担」になってしまう・・・
やらないひとの担当分を、真面目な人が請け負わなきゃならなくて、それが重なると、「やるひと」は、望んでやってた課題が重たいタスクになって嫌気がさしてくるし、「やらないひと」はうしろめたい気分を持ちつつも、結局やらずに済むことを覚えるからますますいいかげんになる。さらに「やるひと」は「やらないひと」を恨み、空気がぎすぎすしてしまう・・・

私たちの代までは見えてこなかったこういう歪みがいま顕著になってきているみたい。

時間的な制約もあって「やらないひと」を「切る」(=やるひとだけで進めていく)方法が取られたから上のような状態になってしまったんだけど、「まきこむ」努力も必要なんじゃないかなぁ。程度の加減はあるにせよ。
そう言ったけど「やらないひとを拾うのはもう疲れた・・・」と言われてしまいどうしたものか。

そんなとき、話題に出たのが、集団におけるデキル人の比率の話。

 上位2割は「自分で考えて行動できるひと」
 6割は「指示が与えられればそのとおりに仕事をこなせるひと」
 残りの2割は「指示があってもやる気がないor能力がなくてできないひと」


8割が動けば組織は動く。
2割のブレーンだけでも息切れしちゃうし、残り2割に合わせようとしたら全体のレベルが下がってしまう。8割が大事、みたい。

これはどんな集団にもだいたい当てはまるって聞きました。

この下位2割っていうのは、サークルだったら、「飲み会だけ来るひと」みたいな感じかな。幹部やってたころ、そういう微妙な人の存在を微妙に思ったときもあったけど、「好きでやってることだから、メインの活動に関わらないひとも居場所があってもいいだろ」って友達に言われて納得したのを覚えています。

仕事に対価(給料)が支払われる会社の場合は、やらないひとが許されるなんて状況はあっちゃいけないと思う。普通この下位2割を常に切り捨て(リストラ?)、新しい2割を入れ続けることで、組織を活性化させると言います。

ゼミ場合は?
一応対価(成績)もあるし、全体で決めたことをやらないなんて本当は有り得ないことでしょう。でもやっぱりやらないひとはやらない。そこで、全体に向かって「やらないやつありえない!」って叫ぶのは簡単だけど、そうしたら6割の「言えばできるひと」まで切り捨てることになってしまう。彼らは拾わなきゃならない、と先輩は言います。その6割の気持ちをつかむ「巻きこみ方」は意識しないと、って。

ただその場合は、「カリスマ性をもったリーダー」の出番だろうな。
みんなの目的意識を共有するには、楽しい雰囲気で全体を盛上げなきゃはじまらない。
でも、今運営の中心にいるのは、どちらかと言うと参謀タイプ。
「目的に対する方法論をまとめ、実行に移す」ことは出来るけど、そもそも目的が共有されていないと、どんなに合理的なプランでもひとは動いてくれない。だから今のゼミは停滞気味なんだろう。

私自身はどっちかというと後者だと思うし、たぶん上に立つとしてもナンバー2が向いている気がする。だからテコ入れしようにも、難しく考えすぎてしまうばかりなんだ。

友達のTは戦略的に「盛り上げること」ができるタイプだからこういうときとても頼りにしてしまう。それぞれの個性がうまく噛み合った時、、組織はいい方向にぐんぐん回っていくから、それを期待したいなぁ。

こうやってひとを分けるのって正直おこがましいとも思うけど、それでも、考えずに入られないみたいです。
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by suzumecco | 2004-09-30 01:02 | dialy
不良娘?!
4日間家に帰らなかったら、不良娘なんだろうか・・・。

先週末、2泊3日の新潟松代セミナーハウスでのゼミ合宿に引き続き、
早稲田に着いてそのままサークルの友達の家で久々のご飯会。
懐かしい仲間とわいわい騒いでたら、時間がたつのはあっというまで、
せっかくだから、とオールしちゃったわけです。
当然、帰ってくると思ってた父はお怒りで、
「オールしていい?」とかけた電話に出た母は「お父さん怒ってるよー」だって。
うわわん、あと半年で卒業なんだから、ヤンチャしちゃうもん!と開き直る私。
でも、これってヤンチャ?ううん・・・・世間の娘を持つ親ってみんなこんなものかしら。

とはいえ、親に心配かけっぱなしも心苦しいので、できるだけ親孝行しておきました!

ちなみに合宿の話。
選挙のため参加できない先生に代わって、来てくださった院生3人。
ひとりは1ッコ上の顔なじみの先輩だけど、あと二人はドクターの人。
今までほとんど絡んだことがなかったけれど、
酒の力と夜の空気が場をなごませたのか、とっても距離が縮まった気がします。
ドクターの人は、この道で生きるっている「覚悟」が違うなぁと思います。
なぜか深夜に盛り上がるエロ話(笑)でも、オトナな発言が多かったり。関係ないか。
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by suzumecco | 2004-09-30 00:43 | dialy
レポート/合宿
ひさしぶりに夜中の学校へ向かう。
夏の課題レポート、提出のためだけに。(汗)
ぎりぎりってダメですね。いつも反省してます。
期限前日の明日出すつもりが、祭日だということをすっかり失念してて、
今日行くの忘れてたら、卒業できないところだった・・・。どきどき。

明後日からはゼミ合宿。
その準備でまた徹夜勉強だ――。
昼間遊びすぎなので、夜くらい学生やらなきゃね、と思いつつも、
なんだか緊張感がありません・・・。

ねえ?
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by suzumecco | 2004-09-23 00:02 | dialy
・・・
気持ちがトゲトゲしているときは、
まわりをもっと信じてもいいって気がついた。
自分が思っているよりもずっと、
ひとはあったかくて、
思わず笑ってしまった。
穏やかになれた。

いますごく、いろいろなひとに感謝してる。
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by suzumecco | 2004-09-22 23:55 | words
9/20-21 山のかみさまがくれた水
・・・な南アルプスに行って来ました!
ひさしぶりのキャンプです。川と山が見渡せるステキな場所。
http://www.sankeien-camp.com/index.html

テントをはって、食材を買い出し、炭に火をつけて、
マグロとサンマを焼いて、野菜も焼いて、
さんまも三枚おろしにしてお刺身作ったり、
手打ちうどんも自作です。

なんだかほんとにサバイバルな感じ!

夜は暗くて星がみえなかったけど、
作って飲んで食べてしゃべってを繰り返してたら、
時間がたつのはあっというまでした。

a0010667_2334958.jpg翌朝は太陽が昇るまでのんびり眠り、おかたづけ。
ゴミをきちんと分別すれば、ぜんぶひきとってもらえるので、
かなり助かりました。
温泉入って、手打ちそばを食べに行って、
それからつり橋渡って精進ヶ滝を見に、道なき道をハイキング。
40分間岩場を伝って行き着いた滝は圧巻でした。

山のかみさまのことを考えちゃった。
空気きれい。とっても癒されました。

またキャンプしたいです。自然に還るのは、最高!
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by suzumecco | 2004-09-22 23:33 | dialy
人体の不思議展のこと
有楽町で友達と歩いていたら、「人体の不思議展」の大きなポスターが。
前回の開催で見た友達が「純粋に感動した。えぐいものじゃない」としきりに褒めていたので、
前々から興味があった。でも、国際フォーラムでやってるとは知らなかった。
せっかくなので、と、ふらっと立ち寄ってみることにした。

筋肉や血管がむきだしの人がたくさんいた。
たしかに、こわいものじゃない。本で見てきた「からだ」が生の状態で目の前にいる。
筋肉組織はなんだかササミみたいで、食べられそうな気さえした。
よく見ると一体一体表情がある。
指先の爪のすじからようやくホンモノの人間だという実感が沸いてくる。
でも、それらほとんどは感情的なものをまるきりとりのぞいた、モノ化した「からだ」だった。
見ている人たちの表情に浮ぶのは純粋な興味・・・。

毛細血管の細かさ、意外に小さな脳、太く頑丈そうな背骨が印象的。
その人たちの生前に考えをめぐらすことを、頭が回避しようとしていたと思う。
3ヶ月から10ヶ月まで並べられた胎児の標本を見ていて、ついに耐え切れなくなった。
ほとんど完全な人間の姿だった。胎児って言っても両手に抱えられるくらい大きかった。
いろいろと考え出したらなんだかお腹が痛くなって、吐き気がして、会場を逃げ出した。
(流石に赤ちゃんは切り裂かれたり皮膚を葉がされたりしてないぶん、リアルに「人間」を感じさせられ、感情が入り込んじゃったんだろう)

帰ってきてこの企画展について調べて見ると、なにやらいわくありげな舞台裏が見えてきた。
http://www.med-legend.com/column/etc8.html#body_world
http://hotwired.goo.ne.jp/news/news/culture/story/20040910201.html

この展覧会から受けた衝撃、運営団体や企画内容について、いろいろ考えさせられる。
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by suzumecco | 2004-09-17 00:48 | dialy
ラクーア体験!
今更ですが、東京ドーム近くのラクーアに行ってきました☆
高校時代の親友二人と、毎年恒例の逢瀬。
会うこと自体が目的だから、ぎりぎりまでどこに行くか決まらず、
「まったりできるとこ」っていういつものノリで、後楽園集合(笑)

a0010667_0161370.jpgお昼はMOOMIN Bakery&Cafeというお店のインテリア全てがムーミンで埋め尽くされてる、可愛い喫茶店。
http://www.laqua.jp/rest/detail_rest.jsp?restaurantID=RE20030228133
ランチタイムは焼きたてパンが食べ放題でございます(*^-^*)
ニョロニョロトングがとってもかわいい。となりの雑貨屋さんで購入することも出来ます。

それから、お腹いっぱいの状態でジェットコースター「サンダードルフィン」で疾走!
富士急のフジヤマとどっちがこわいか、でかなり議論になりましたが、フジヤマに軍杯があがりました。大都会の真ん中って言うおかしさ(サンダー)と、大自然の真ん中って言う爽快感(フジヤマ)の違いだけで、私にとってはどっちも「気持ちいい」のひとことに尽きるんですけど。

そして、目的のスパ・ラクーア☆
http://www.laqua.jp/spa/index.jsp
温泉と、サウナでゴクラク気分を味わいながら、ノンストップでおしゃべり。
お湯に漬かりながら、(毎年飽きもせず>笑)出会ったころの6年前の話をしてしまう・・・
本当に楽しくて、きらきらしてた思い出ばかりがよみがえります。

そういえば、ここは、入り口でもらうICタグ入り(たぶん)のリストバンドが、鍵とオサイフの代わりになります。
ジュースも、サービスも、買い物もすべて「ピッ」でおしまい。かーんたん!
最後にまとめて清算できるから、館内では手ぶらでいられるから、どこでも安心して寝られそうです。
(ごろごろうとうとできるスペースがたくさんあるから、終電なくなったときにもいいかも!)
某フェ○カに似たこの技術、かなりツカエル、と実感できました。

ラクーア、女の子なら何度でも行きたくなっちゃう場所です☆
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by suzumecco | 2004-09-16 00:35 | dialy
ダーツ☆
今日はまた同期のみんなと飲み!
キャンプ企画が流れ、屋形船が流れ、ダーツバーになった。
人数とか、いろいろな制約のためで、残念だったけど、
ダーツバーはとっても、とっても、おもしろかった!

ちゃんと、ルールが分かると、こんなに楽しいんだ♪
(前は意味わからないままやってて、的に当たれば喜んでいただけだったし)

あと、ともだちと話していて、しばらく前のZOOの曲を思い出した。
http://www.geocities.com/debblm/hasui.html

広い意味での「愛」とか、
世間を行き抜くための強さだとか、
とても大切だなぁと、と改めて思いました。
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by suzumecco | 2004-09-15 02:20 | dialy
卒論の行方/ゼミの先生出馬
他の4年生と一緒に「卒論何書こう?やらなきゃー」などと焦ってはみたものの、
ゼミ生は緊張感なし。どうやら今年も必修ではないらしいです。
(最近知った。なんだかショック・・・)
それでも、書いてみようとは思いますが、気持ちは萎えてしまった(泣)

そもそも、先月末、ゼミの先生が選挙に出馬されると言うことを新聞で知りました。
まさに根耳に水。
着慣れないスーツに、黒く染めた頭、笑顔で握手を交わしてる先生・・・
卒業までお世話になりたいと思っていたので、はじめはもの凄く裏切られた気分でした。

でも、いちばんキツイはずの院生の先輩たちが「先生を応援しよう!」って、
がんばっている姿を見せられると、文句なんて言っていられません。
合宿は先生の地元だし、選挙活動とかやっちゃうのかもしれない(苦笑)

先週、渦中の先生からゼミ生にビデオレターが届きました。
「実は本当につらい。一番先に相談すべき人たちに、
こういう風になって、本当にすみません。私にとって、今日ほどつら
い日はありません。齢54にして54年の非を知る、という想い」
先生はこの言葉をなんども繰り返していました。
友人は「まぁあれだけ仁義に厚い人が何も言わなかったということは、民主党から口止めされていたのだろうね。」なんてコメントしていましたが。
うん、これが政治なんだろうなぁと、政治家の一端を見た気がします。

そんなこんなで、私の卒論は、次の先生次第になりそう。
先生が帰ってくることは期待しちゃいけない・・・し。
面倒見の良い先生がつくといいなぁ。
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by suzumecco | 2004-09-14 01:48 | dialy