<   2007年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧
あかちゃんぱーちー
今日はいとこの家へあかちゃん、かりんちゃんに会いにいきました。
今月二回目?一度目は、生まれて1週間のときだったから、ほんとにちっちゃかった。
そしてまっかだった。かわいいーー。軽いーー。
でもすごく泣くから、あぁ生きてるんだなぁとわかる。
ママなともだちがどんどん増えてくから、いいな、私もほしいな、って思ってしまうけど。
実際にちっちゃなあかちゃんを見ると、私にこんなちっちゃな子の命を預かれるのか?
と自信がなくなってしまう。まだまだ無理だなぁと思う。
けど、きっとおかあさんは、あかちゃんがおなかにいる10ヶ月でお母さんになるんだろうな。

かりんちゃんと、まさむー(ちかくに住んでるいとこのあかちゃん)は同じ学年なのに、
大きさがぜんぜんちがう!たまに、まさむーがあかちゃんに見えない!
まさむーは0歳なのに、ハンサムだし、たまに大人びた目をするし(笑)
結局は、どっちもかわいい。そして、どっちもアイドルなのです。

そうそう、今日も親戚がいっぱいでした。
おじと、おばと、おばと、おばと、いとこと、いとこと、いとこのおくさんと、いとこのともだちと、、、
とにかくいっぱい!そしてお酒もお料理もまたまたいっぱい!
話題はだいたいばかばかしいこと。それでとにかく笑いっぱなし。
親戚らぶ。血縁だけじゃないけど、みんなどっかボケてて、すんごく楽しい。

今度は、みんなで温泉だーーーー。
[PR]
by suzumecco | 2007-02-25 23:26 | dialy
ほぼ日手帳クラブデビュー!
a0010667_23563774.jpg

ほぼ日手帳クラブに掲載されてた!
しかも、去年の12月、、、
彼氏と旅した思い出ページだったりしたので、
「全国デビューしたよ!」と報告したら、大ウケでした。
http://www.1101.com/store/techo/2007/club/061216_user.html
今年はあまりぺたぺたしてない・・・ので、
blogに載せた写真をシールにしてはろう!と思ってます。
この方法も上記のほぼ日クラブに載ってたのですが・・・。
[PR]
by suzumecco | 2007-02-22 22:17
214
a0010667_22321214.jpg

京橋の明治で、214限定チョコに並んでしまいました☆
明日、同僚と今週遊ぶ親友たちに配ります。うきうき。
[PR]
by suzumecco | 2007-02-13 22:32 | dialy
家族でお祝い
今日は家族で「昇級祝い」を口実に、よそいきのお食事でした。
社会人になってから二度目の、私から家族へのプレゼント。
二年目もあとわずかだし、すべりこみだけど(^^;)
場所は地元の老舗フランス料理店、アルピーノ。
おいしいのに、お値段は都内の同ランクレストランと比べても三分の二くらい。
お気に入りのとっておきなお店です。

a0010667_21375277.jpg

前菜は、魚介との蕪のフルーツソース。
甘くてぷりぷりですっきりおいしい♪
弟の就職活動の話をしながら、舌鼓。
a0010667_2142046.jpg

魚料理はメバルの粒マスタードソース。
表面の焦がした皮がぱりっとしていて香ばしい。
おじいちゃんとおばあちゃんのかわいい話をしながら、にこにこ。
a0010667_2145737.jpg

メインは子牛のひれステーキ。
つけあわせのきのこによく合う!
おとうさんと弟の好物なので、流石に無言でむしゃむしゃ。
a0010667_21533330.jpg

えらべるデザートは、私とおかあさんがミルフィーユで、
弟は紅茶のソルベ、おとうさんはハニーソルベ。
見た目も味もかわいい!きゅんきゅんしました☆

うれしくてこっそりぱしゃぱしゃとっていたら、
最後に家族集合写真を、とポラまでプレゼントしてくださいました。
やっぱりいいお店です。
大事な友達や、恋人や、大好きな人たちと何度でもまた来たいなぁ。
[PR]
by suzumecco | 2007-02-11 21:57
いっぱいのしあわせ
最近のマイブームは、駅のジュースバーでのひととき。
朝、すこしだけ早い電車に乗って、乗り換え駅のホームで、バナナジュースを飲む。
いっぱいで満員電車の嫌気をすこしだけ沈めてくれる。
お腹にもちょうどよくたまるから、お昼前の間食を控えさせてくれるしね。

帰り道はだいぶ遠回りして、小さなドリンクスペースがある同じジュースバーで。ミネストローネか抹茶ミルクを飲みます。

このいっぱいがしあわせの元になるのだから、すごい。

いつかもっと気軽でお洒落なジュースバーをやったらはやるかな。
というか、私が欲しいだけなんだけど。
[PR]
by suzumecco | 2007-02-06 19:31 | dialy
海のふた
a0010667_22295716.jpg
さいごの人が海のふた しめずに帰っちゃったから
ずっと そのまま 海のふた 空いたままだよ


なんだかきゅうと心細くなるこんなうたからこの小説は始まりました。
かき氷が大好きで、つつましく寂れた浜辺でかき氷屋をやすまりちゃん。
からだの半分がやけどで色が変わってしまったけど、優しい家族に愛されてあまやかされて優しく育ったはじめちゃん。
二人が過ごした海辺のひと夏が、まりちゃんの素直な言葉で語られます。

賑やかだったまちが静かにすたれていくことや、海の中の魚や珊瑚が減ってきたことや、遺産相続で欲をぶつけあう大人たちを、悲しいと感じながら、争いを疎みながらきちんと生きている。そんな二人の話に耳を傾けていたら、私のこだわりとか不安とか悩みがすぅっと溶けていきました。

きちんと生きる。
優しく生きる。
それがすごくたいせつなことだと思います。
お金は大切だけど、必要以上にほしがらない。だとか、寂しいとか悲しいにも、きちんと受け止めるけど、それを伝染させないとか。いろいろな問題を自分のものとして考えられるひとを素敵だと思うし、みんなが嫌がることをやってあげてそれをにくまずさっぱりしていられたら気持ちいい。物語の中でも、はじめちゃんのお父さんが、意地悪な親戚に気持ちよく家をあげてしまったことや、ぬいぐるみに貝を入れて魂を込めたところとか、すごく好き。

すごいことをしなくても、きちんとしていたら、優しくいられたらいいんじゃないかな。
そういうひとが好きだし、そうなりたい。
なんだか今日は無償にそんな気分なのです。

(写真はイタリア、カプリ島の青の洞窟です)
[PR]
by suzumecco | 2007-02-05 21:54 | dialy